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水道施設の耐震化について

平成23年10月3日に「水道法施工規則の一部を改正する省令」が公布され、水道事業者が水道の需要者に対して、水道施設の耐震性能及び耐震性の向上に関する取組等の状況を毎年1回以上、情報提供することが義務づけられました。
この改正に伴い、川崎町水道事業における耐震化状況についてお知らせします。

配水施設の耐震化について

配水施設は水道水を供給するための重要な施設であり、地震などの災害時においても緊急給水を確保できるよう整備することが必要です。
そのため、川崎町では、町内2箇所ある浄水場のうち最も重要度の高い川崎浄水場について、平成25年度に耐震診断を行い、診断結果を基に、計画的な耐震化を進めています。

水道管の耐震化について

川崎町水道事業は昭和32年4月に創設事業認可を所得し、昭和34年4月より給水を開始、その後、数次の拡張事業を経て現在に至っています。
町内の水道管路(導水・送水・配水)の総延長は約154kmで、その大部分は施設拡張期に普及率の向上を図るために布設された水道管で、近年、経年劣化が著しく進んでおり、今後、耐用年数を考慮した水道管の更新(耐震化)を計画的に進めています。

※配水施設とは…水道使用量は一日の中でも時間帯によって違い、また季節によっても変動します。配水施設は配水地で水を貯め水道使用量が多くなる時間帯でも、安定して水を供給するための施設です。

※耐震管とは…管と管を接続する継手部分が、伸縮性や離脱を防止する機能を有する管です。

このページについてのお問い合わせ

川崎町役場 水道課 庶務係・工務係

電話番号:0947-72-3000 (内線 110・111)

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2017年3月末日現在

人口 17,356
世帯数 8,973世帯
男性 8,102
女性 9,254

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