新地方公会計制度に基づく財務書類の公表について

 

 

新地方公会計制度に基づく財務書類の公表について
 
 
◆新地方公会計制度に基づく財務書類とは
 
 現行の官公庁の会計は、「現金主義・単式簿記」方式を採用していますが、このやり方では現金以外の情報、すなわち資産や負債(借金)などの状況を把握することができないといった問題点が指摘されていました。
 そこで国は、「新地方公会計制度改革」として、「資産・債務の適切な管理」「財務情報の分かりやすい開示」などを目的に、「発生主義・複式簿記」による企業的手法を用いた財務書類を作成し公表することを地方公共団体に要請しました。
 国が示した財務書類のモデルには、「基準モデル」と「総務省方式改訂モデル」という2種類があります。
 そして両モデルとも、財務書類として「貸借対照表」「行政コスト計算書」「純資産変動計算書」「資金収支計算書」という4表を作成することになっています。また財務書類が対象とする会計の範囲により、「普通会計財務書類」「地方公共団体全体の財務書類」「連結財務書類」の3種類があります。
 
◆川崎町の財務書類について
 
 川崎町が今回公表した財務書類は、「総務省方式改訂モデル」によるもので、「普通会計財務書類」の4表を作成しています。
 今後は「地方公共団体全体の財務諸表」や「連結財務書類」についても、公表に向けて準備を進めて行きたいと考えています。
 
 川崎町の財務書類については、下記によりダウンロードしてご覧ください。
  ダウンロード
 
 
 財務書類の概要を作成していますので、あわせてご覧ください。
  ダウンロード

 

 

お問い合わせ先

〒827−8501 田川郡川崎町大字田原789-2
川崎町役場:財政企業立地課
TEL:72-3000(内線301・302)
 

 

 
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